1枚のステンレスを折り曲げ作った包丁「藤次郎 ORIGAMI」、「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定

藤次郎 ORIGAMI シリーズ
包丁メーカー・藤次郎株式会社(新潟県燕市)の包丁「藤次郎 ORIGAMI」がこのほど、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会が運営する「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定された。「JIDA」の選定は、同社初。
「藤次郎 ORIGAMI」は、溶接を一切行わずに、1枚のステンレス刃物鋼を折り紙のように折り曲げる製法によって一体構造を実現した包丁。デザイナーは、堅田佳一氏。2012年には、国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD プロダクトデザイン賞」も受賞している。
一方、「JIDA デザインミュージアムセレクション」は、ミュージアムコレクションの充実を目的として 1998 年に開始。その時代において特に記録すべき優れたデザインの商品を選定する。今回は354件の推薦より、全59件が選定された。

藤次郎のプレスリリースより
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