【続報】飯豊連峰で発見された遺体の身元が判明 クマによる被害の可能性も

新発田警察署

11月25日に飯豊連峰で発見された遺体について、新発田警察署は28日、遭難し捜索が続いていた新潟市西区の男性(55歳)と判明したと発表した。死因は、多発外傷。

男性は23日に登山すると知人に伝え出発。しかし、24日夕方になっても連絡が取れないことから、知人が胎内市を通じて通報。警察と消防が捜索していた。

警察は、周囲の状況などからクマによる被害の可能性もあると見て捜査しているが、遺体は損傷が激しく、特定には至っていないという。

 

【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】

【続報】新潟市で8月に親子3人が死亡した事件、父親による殺人事件と断定 無理心中と見て捜査

「毎日のように中古品を売りにくる不審者がいる」警察が監視中に盗みを働いた疑い、24歳無職の男を窃盗などの疑いで逮捕

【厨房から出火か】新潟県上越市仲町の沖縄料理店で火災 けが人・延焼なし

こんな記事も