新潟市でと8月にエシカル消費を学ぶ「夏休み講座」

消費を通じて持続可能な社会づくりに貢献する方法を考える

新潟市消費者協会は7月28日と8月20日、同市中央区の新潟市消費生活センターで、夏休み特別企画講座「買い物で世界が変わる!?『エシカル消費』って何だろう?」を開催する。新潟市が同協会に企画運営を委託して開催するもの。

「エシカル」とは英語で「倫理的な」という意味で、人間が持つ良心から発生した社会的規範を意味する。エシカル消費も、社会の規範になるような消費行動のことをいい、具体的には人体・環境への負荷、社会貢献などを重視して生産された商品・サービスを選択的に消費する行動のこと。ただその対象範囲は広く、「フェアトレード」「オーガニック」「地産地消」「障害者支援につながる商品」「応援消費」「伝統工芸」「動物福祉」「寄付付き商品」「リサイクル・アップサイクル」「エシカル金融」などがあるようだ。

こうしたなか、講座を通じて、小学生に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)推進のため、エルシカ消費を学び、消費の面から何ができるのか学び考えてもらう。

【講座概要】
日時/7月28日、8月20日にそれぞれ開催
時間/10時から11時45分
定員/小学4~6年生とその保護者10組(両日とも応募多数の場合は抽選)
申込/児童氏名、学年、保護者氏名、居住区、電話番号を明記の上、FAX025-245-4819
締切/7月28日(22日必着)、8月20日(8月13日必着)
問合せ先/TEL025-245-4819

7月28日開催のチラシ