【世界一のゆず風呂】12月22日、小須戸温泉・花の湯館で冬至に巨大な「晩白柚」を投入(新潟市秋葉区)

世界一のゆず(ばんぺいゆ)風呂のイメージ(関越サービスより画像提供)

株式会社関越サービス(新潟市西蒲区)が運営する日帰り温泉施設「新潟市小須戸温泉健康センター花の湯館」(新潟市秋葉区)では、冬至のイベント「世界一のゆず(ばんぺいゆ)風呂」を12月22日に開催する。

このイベントは、世界最大級のかんきつ類「晩白柚(ばんぺいゆ)」と、地元住民から譲り受けたゆずを湯船に浮かべるもの。晩白柚は大きいもので直径約20センチ、重さ約3キログラムにもなる。

「世界一のゆず(ばんぺいゆ)風呂」は2016年から始まり、今年で10回目。甘酸っぱい爽やかな香りに包まれながら、身体の芯から温まる。古来から柚子湯のならわしがある冬至にぴったりのイベントだ。

同社は、「心と体が温まるお風呂で、地域の皆様が幸せで健康に過ごせるイベントとなるように準備を進めていく」という。

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