村上市「布部やな場」7月20日オープン〜桟敷で、炭火で、アユいかが?【村上新聞】

涼を得るには絶好のロケーション

村上市の「布部やな場」が7月20日(土)、今季の営業をスタートする。

清流・三面川の急流にすのこを張り、アユをはじめとする天然の地魚を捕らえるやな場では、その場で焼きたてのアユを提供。“香魚”とも称されるアユの味や、川岸ならではの清涼感のあるロケーションはもちろん、型の大きなアユなら1尾、小さいものなら複数尾が刺さった1串が600円という低価格も人気の秘密だ。
やな場には桟敷の休憩所が設けられ、購入したアユを食べられるほか飲み物なども販売。持ち込みも可能となっている。

天然アユと養殖アユの違いを見る高橋邦芳村上市長(中央)

やなに上がるアユを手に取る関係者ら

プレオープンとなった19日、同やな場には村上市の高橋邦芳市長をはじめ、行政関係者、運営する三面川鮭産漁業協同組合関係者らが集まり、今年のアユの生育や川の仕上がりをチェック。
涼感いっぱいのやな場で野趣あふれる村上市の魅力を確かめていた。

炭火でじっくり焼き上げたアユからは、かぐわしい香りが立ちのぼる

営業は7月20日(土)から10月14日(月・祝)までを予定。
営業時間は午前9時から午後6時まで。
アクセスは、日本海沿岸東北自動車道朝日三面インターチェンジから県道鶴岡村上線を朝日スーパーライン方向へ進み、約10分。

シーズン中の問い合わせは、布部やな場TEL0254(72)1297。
詳しい問い合わせは、三面川鮭産漁業協同組合TEL0254(52)3758まで。

広々とした桟敷の休憩所

村上新聞