7月末に浚渫船の見学会が新潟西港で開催

日本海で最大級の大型クラブ式浚渫船などを船内から見学

7月31日、信濃川ウォーターシャトル船内から日本海で最大級の大型クラブ式浚渫船「第五長門号」や新潟西港を見学する「新潟港と浚渫船~大人も子どもも一緒に学ぼう~」が開催される。主催はリバークルーズ愛好会、協力は国交省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所、株式会社谷村建設。

参加料金は大人1500円、子供1000円(当日のみ万代テラスのカフェで利用できるドリンク券付き)。定員は40名。問い合わせや申し込みは信濃川ウォーターシャトル株式会社(電話025-227-5200)。

10時に集合し、万代島ビル31階のBefcoばかうけ展望室を見学したのち、乗船。終了は11時40分の予定。

川湊として発展してきた新潟西港は、信濃川上流から流れてきた土砂が積もり港が浅くなるため、グラブ式浚渫船(春~夏に作業)やポンプ式浚渫船(冬に作業)などで定期的に川底の土砂を取り除いている。

(上写真3枚)谷村建設のグラブ式浚渫船兼起重機船「第五長門号」の作業風景

信濃川ウォーターシャトル