新潟市内の施設関係者の通報から不法残留発覚 インドネシア国籍の男7人を現行犯逮捕

新潟警察署

新潟警察署、新潟西警察署、西蒲警察署、燕警察署と県警外事課は12月23日、インドネシア国籍で住居不定、無職の男7人を出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕されたのは26歳から46歳の男7人。逮捕時間はいずれも12月23日17時から17時22分の間。

男らはいずれもインドネシア共和国の国籍を有する外国人で、それぞれ在留期限または出国命令の期限を過ぎて、2025年12月22日まで不法に残留した疑いが持たれている。

新潟市内の施設関係者からの110番通報をきっかけに、7人の不法残留が発覚した。男らは全員、新潟市内の某施設にいたところを逮捕された。容疑者らは働く目的で県外から新潟市に移動してきたとみられ、正規雇用による就労を希望していたという。7人の関係性については、現在捜査中。

調べに対して男らはいずれも「間違いありません」と容疑を認めている。

警察は、男らのうち何人かが偽造の在留カードを所持していたことから、その点についても引き続き捜査を進めている。

 

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