スーパーマーケット「キューピット」、2月22日に営業終了 クスリのアオキの「フード強化型のドラッグストア」へ

スーパーマーケット「キューピット」を運営する株式会社キューピット(新潟市東区)は1月7日、県内に展開する店舗は2月22日をもって営業終了すると発表した。

キューピットは2月24日、同社のスーパー事業を株式会社クスリのアオキ(石川県)に事業譲渡する契約を締結しており、今回の営業終了はそれに伴うもの。

クスリのアオキが1月5日に公表した資料によると、「譲受店舗については、今後、お互いの強みを生かした、さらにお買い物のしやすい店舗への改装計画を策定したうえ、当該改装計画の実施を進めていく予定」としている。

同社によると、各店舗を改装し随時リニューアルオープンしていくが、そのスケジュールについては現在調整中。改装後は同社のドラッグストア「クスリのアオキ」としてオープンするが、他店舗と比べて「生鮮も含めたフード強化型のドラッグストア」になるという。

 

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