刃渡り16.5センチの包丁所持で男を逮捕 付近のタクシー強盗事件の捜査中に発見

燕警察署
燕警察署、三条警察署、新潟県警捜査第一課、機動捜査隊は1月15日17時37分、銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで、自称新潟県三条市牛野尾在住で自称無職の男(68歳)を現行犯逮捕した。
男は1月15日17時31分ごろ、燕市白山町の駐車場において、正当な理由がないにもかかわらず、刃体の長さ約16.5センチメートルの包丁1本を所持していた疑い。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
警察によると、付近では包丁でタクシー運転手を脅す強盗事件が発生しており、捜査中の警察官が男を発見。職務質問を行ったところ、包丁を所持していたため現行犯逮捕に至ったという。警察は、タクシー強盗事件との関連性についても慎重に捜査を進めている。
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