【薬品入り貨物から出火】新新バイパス下り線で車両火災、約2時間通行止めも鎮火しけが人なし

新潟北警察署によると、1月21日11時22分ごろ、新潟市北区の国道7号新新バイパス下り線の濁川インターチェンジ付近の路上で車両火災が発生した。
火災は、同日12時15分に鎮火した。
同バイパスを走行していた車両が、車内に積載していた薬品入りの貨物が割れる音がした後、車内から出火した。
この火災により、同日11時39分から13時34分まで、新新バイパス下り線の一日市インターチェンジから競馬場インターチェンジ間が通行止めとなった。通行止めは13時34分に解除された。
この火災によるけが人はいなかった。
警察と消防は、火災原因について調べている。
【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】