【22日7時に全線再開】大雪による高速道路の予防的通行止め、北陸道・関越道など新潟県内区間で解除

プレスリリースより

大雪の影響で実施されていた新潟県内および長野県北部の高速道路における予防的通行止めについて、東日本高速道路(NEXCO東日本)は1月22日7時、すべて解除したと発表した。

通行止めは、1月21日20時から実施されていたもので、北陸自動車道、関越自動車道、上信越自動車道の一部区間が対象となっていた。解除は路線ごとに順次行われ、最終的に同日7時をもって全区間で通行が再開された。

今回の措置は、大雪による事故や車両滞留を未然に防ぐための予防的な対応で、NEXCO東日本は「長時間にわたり利用者に不便と迷惑をかけた」とした上で、協力に対する感謝のコメントを出している。

一方で、同社は今後についても、日本海側を中心に降雪が続く予報が出ているとして、引き続き注意を呼びかけている。不要不急の外出を控えることに加え、やむを得ず高速道路を利用する場合は、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を徹底し、積雪路では早めのチェーン装着を求めている。

こんな記事も