地域を動かすのは次の世代 新潟県信用保証協会が「西蒲アトツギインパクトセッション」開催

 

新潟県信用保証協会Webサイトより

新潟県信用保証協会は、2月16日、新潟市西蒲区のOC gardenで、アトツギイノベーション創出支援事業「SHUHARI」の一環として、「西蒲アトツギインパクトセッション~地域を牽引するアトツギたちの変革~」を開催する。

本イベントは、家業や地域企業の事業承継者(アトツギ)による新たな事業展開や経営革新の取り組みを共有し、承継後の成長に向けたヒントや実践的な知見を提供することが目的。基調講演とトークセッションを通じて、地域に根差した企業経営の変革事例を紹介する。

株式会社マスヤ執行役員兼味方店店長の栗林礼奈氏

基調講演には、株式会社マスヤ執行役員兼味方店店長の栗林礼奈氏が登壇。家業入社後、ローカルスーパーとしての強みを生かした経営戦略により、売上を4年間で3倍に伸ばした実体験をもとに、地域密着型ビジネスの可能性を語る。

続くクロストークでは、tocotoco株式会社の大瀧裕太郎氏、巻信用組合の横田一馬氏、新潟県信用保証協会の大島晃氏が参加し、「アトツギ×金融×地域はどう交わるか」をテーマに、同世代プレイヤーによる地域経営のアップデートについて意見を交わす。

対象は、家業や地域企業の事業承継予定者・承継者、事業承継を検討している経営者、次世代経営者を支援する専門家や金融機関関係者、行政・教育機関関係者など。参加費は無料で、定員は50人。イベント終了後には交流会も予定されており、参加者同士や登壇者とのネットワークづくりの場となる。

新潟県信用保証協会では、アトツギが主体となって地域企業の未来を切り拓くための支援を今後も継続していくとしている。申し込みなど詳細は、同協会Webサイトにて。

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新潟県信用保証協会Webサイト

 

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