果実とショコラの調和を追求 ノワルージュが2026年バレンタイン新作発表

「タルト・フレーズ(12,000円)」プレスリリースより
新潟市西区のショコラ専門店「ショコラトリー ノワルージュ」は、2026年のバレンタイン・ホワイトデーに向けた新作ショコラを発表した。今年のテーマは「フルーツとショコラのマリアージュ」。カカオも果実であるという原点に立ち返り、果実の酸味や香りとショコラの奥行きを掛け合わせた商品を展開する。

「ショコラアソート“フリュイ”(3,900円)」プレスリリースより
目玉となるのは、7種のフルーツを使ったボンボンショコラの詰め合わせ「ショコラアソート“フリュイ”」。レモンやオレンジ、カシス、洋梨、アプリコット、林檎、ラズベリーを用い、それぞれの果実の個性とチョコレートのバランスを重視して仕上げた。細長いスティック状のフォルムも特徴で、味わいだけでなく見た目にも工夫を凝らしている。

「サンクショコラ・フランボワーズ(3,300円)」プレスリリースより
このほか、ショコラ生地とラズベリーガナッシュを重ねたケーキ「サンクショコラ・フランボワーズ」や、グレープフルーツ、金柑、レモンの自家製コンフィをチョコレートで包んだ「柑橘ショコラ」など、果実の魅力を生かしたショコラ菓子を用意。すべてショコラで仕立てた苺のタルト「タルト・フレーズ」は、食べるだけでなく“見るショコラ”としても提案する。
同店では、バレンタインをショコラトリーにとって特別な節目と位置づけ、毎年「前年を超える」ことを目標に技術や表現を磨いてきた。2026年は果実とショコラの組み合わせを通じて、素材の持つ魅力をより鮮明に伝えるシーズンとする考えだ。
【Google マップ】