【免許取り消し後も運転】新潟市東区で無免許運転の疑い 32歳建設業の男を逮捕

新潟東警察署
新潟東警察署は1月22日10時56分、新潟市東区東明6丁目在住で建設業の男(32歳)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。
警察によると、男は1月22日10時31分ごろ、新潟市東区牡丹山5丁目地内の主要地方道上で、無免許の状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。
警察は、男が無免許運転をしている可能性があるとの情報を事前に把握しており、当日、取り締まり活動中に男の運転する車を発見。職務質問を行ったところ、無免許であることが判明し、逮捕したという。
警察によると、男の運転免許は過去に取り消されており、当時は無免許の状態だった。認否について男は「無免許運転したことに間違いありません」と話し、容疑を認めている。
新潟東署は、免許が取り消されて以降の運転状況などについて、引き続き調べている。
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