燕市産業史料館で「美しき世界のスプーン展」、2月6日から開催 国内有数の貴重なコレクション

燕市産業史料館 外観
燕市産業史料館(新潟県燕市)は2月6日から、企画展「美しき世界のスプーン展」を開催する。同館が所蔵する「伊藤コレクション」と「松浦コレクション」の同時公開は今回が初。開催期間は、3月15日まで。
「美しき世界のスプーン展」では、歴史や風土を物語る世界のスプーン約300本を展示。「伊藤コレクション」は、これまで展示機会のなかった収蔵庫保管品を含め、常設展示とは異なるテーマで展示する。
開館時間は各日9時〜16時30分。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)。入館料は大人400円、小中高校生は100円。
今回の企画展に関連し、3月1日には木彫りのスプーンづくり体験会も開催。9時30分から12時と、13時30分から16時の2回開催。定員は各回5人。小学校4年生以上が対象で、小学生の場合は保護者同伴が必須となる。参加費は2,000円(現金のみ、入館料別途必要)。
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