【県内初の切妻屋根の店舗】県産木材活用の「セブン‐イレブン」1月30日オープン ふるさと新潟木づかい事業の一環

「セブン‐イレブン新発田中央町2丁目店」が1月30日7時オープン(画像提供:新潟県新潟地域振興局林業振興課)

1月30日7時、新潟県新発田市に新潟県産木材を使用したコンビニエンスストア「セブン‐イレブン新発田中央町2丁目店」がオープンする。同店舗は、新潟県が商業施設や公共施設の木造・木質化を支援する「ふるさと新潟木づかい事業」の一環として開設される。

新潟県内では初となる切妻屋根の店舗であり、柱や梁、桁などの構造部材に加え、内装にも県産木材を用いた。木のぬくもりを感じられる店舗づくりが特徴だ。

「セブン‐イレブン新発田中央町2丁目店」内装(画像提供:新潟県新潟地域振興局林業振興課)

(画像提供:新潟県新潟地域振興局林業振興課)

建物は、木造平屋建て。総木材使用量は60.8立方メートルで、このうちの51.8立方メートルに県産木材を使用している。

新潟県はこうした取り組みを通じて、県産木材のPRを進め、利用促進につなげたい考えだ。通常の店舗とは異なるデザインのセブン‐イレブンとして、地域住民の利用を呼びかけている。

 

【Googleマップ セブン‐イレブン新発田中央町2丁目店予定地

 

【関連リンク】
新潟県ホームページ「【新潟地域】県産材を使用したセブン‐イレブン店舗がオープンします」

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