アートを通じて共生社会の実現を考える 展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」1月31日から開催 市内3会場を巡回
新潟市は、障がいのあるアーティストの作品を紹介する巡回展「あふれる思い ふれる気持ち 2025」を1月31日から開催する。障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指す取り組みの一環で、市内の表現活動調査に基づき選出された13名の作品約60点を展示、観覧は無料。
会場は新潟市内3会場を巡回。初日の31日は新潟市美術館で、作家本人によるトークや、監修者の前山裕司氏(前新潟市美術館特任館長)によるギャラリートークを実施。作品の背景にある制作過程も紹介し、多様な表現活動への理解を深める。
日程は以下の通り。
1月31日〜2月11日 新潟市美術館(新潟市中央区)
2月14日〜23日 アピタパワー新潟亀田店(新潟市江南区)
2月26日〜3月8日 ゆいぽーと(新潟市中央区)

テープカットの様子(プレスリリースより)
ゆいぽーとでは、参加者同士が感想を共有する「対話型アート鑑賞」も予定されている。定員は10名で、詳細や参加申し込みは関連リンクから確認できる。また、一部のアーティストの製作の様子が新潟市のYouTubeチャンネル「新潟シティチャンネル」で公開している。

展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」(公式サイトより)
【関連リンク】
展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」 新潟市