【身体にアルコールは残っていません】新発田市で酒気帯び運転の疑い、64歳農業の男を現行犯逮捕

新発田警察署
新発田警察署は1月27日18時59分、新発田市釜杭在住で農業の男(64歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
男は1月27日17時55分ごろ、新発田市長畑の県道で、酒気帯びの状態で軽乗用自動車を運転した疑い。
同署によると、男が運転する車と別の車が衝突する交通事故が発生し、相手方が110番通報した。駆けつけた警察官が男から酒の匂いを感じたため、呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
逮捕された男は「身体にアルコールは残っていません」と供述しており、容疑を否認している。
事故の経緯やけがの有無などについて、警察が詳しく調べている。
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