【過失運転致傷】新潟市中央区の「三条小須戸線」上所付近で、道路横断中の79歳男性がはねられ救急搬送後に亡くなる

新潟警察署
新潟警察署は1月30日19時半前、新潟市中央区に住む会社員の女(54歳)を自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律違(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
逮捕された女は1月30日午後6時23分ごろ、新潟市中央区上所上1丁目地内の主要地方道・県道1号線(三条小須戸線)において普通乗用自動車を三条市方面に向かって運転中、道路を横断していた新潟市中央区に住む男性(79歳)と衝突し、骨盤骨折などの傷害を負わせた疑い。事故の目撃者が110番通報し、駆け付けた警察官がその場にいた容疑者を現行犯逮捕した。
被害に遭った男性は救急搬送されたが、19時48分に搬送先の病院で死亡が確認された。
逮捕された女は「間違いありません」と過失を認めている。警察では引き続き、事故の直接の原因など詳しい事情を調べている。

新潟市中央区の事故現場付近