
五泉市役所
新潟県五泉市は 2月2日、職員1人を懲戒処分としたと発表した。処分を受けたのは、50歳代の主査の男性職員。処分内容は減給10分の1、1か月とした。
市によると、この職員は2025年9月から12月にかけて、正当な理由がないにもかかわらず、13日と14時間30分にわたり欠勤を繰り返した。地方公務員法第29条第1項第1号および第2号に該当すると判断し、2026年1月29日付で処分した。
総務課長は「市職員による行為は、市行政に対する信頼を著しく損なうもので、市民の皆様に深くお詫び申し上げる。今後は職員の綱紀粛正に努めるとともに、服務規律の遵守を徹底していく」と発表した。