【衆院選】村上市の期日前投票所で投票用紙の残数に1枚の不一致 有権者が途中退出か

新潟県選挙管理委員会は2月4日、村上市選挙管理委員会が所管する期日前投票所で、衆議院議員総選挙等の投票用紙の残数不一致が発生したと発表した。

不一致が発生したのは、2月3日16時45分ごろ、村上体育館に設置された期日前投票所。同投票所で残数を確認したところ、比例代表と国民審査の残数が小選挙区よりも1枚多いことが判明した。

原因については、有権者が小選挙区の投票後に比例代表と国民審査の受付に立ち寄らず、投票所を退出した可能性があるとみている。

県選管は村上市選挙管理委員会に事情を聴くとともに、再発防止の徹底を申し入れた。また、県内の市区町村選挙管理委員会には当該事案を情報提供し、今後の投票事務に万全を尽くして誤りを生じないよう全投票所に徹底することを通知した。

 

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