胎内市の太陽光発電施設から銅線ケーブル盗んだ疑い カンボジア国籍の男を逮捕

新潟県警察本部
新発田警察署と県警捜査第三課は2月5日10時2分、カンボジア国籍で住居不定、無職の男性(25歳)を窃盗の疑いで逮捕した。
警察によると、容疑者は共犯者らと共謀し、2025年5月14日から15日までの間、胎内市内の太陽光発電施設から銅線ケーブル約1,450キログラム(時価約210万5,000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
事件は、被害関係者からの通報を受けた警察が捜査を進め、関与が浮上した。容疑者らは転売目的で銅線を切断して車両に積み込み、持ち去ったとみられている。県警によると、この事件は2025年8月に検挙した金属盗事件の関連事件で、同様の手口による犯行とのこと。
認否について警察は、捜査に支障があるとして明らかにしていない。引き続き、共犯者の行方や余罪について捜査を進めている。