【山形v.s.新潟】ラーメンの年間支出額、今年の結果は…? 総務省が家計調査を発表

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総務省が2月6日に公表した家計調査結果によると、1世帯あたりのラーメン(中華そば)の年間支出額が2025年に最も多かったのは山形市で、新潟市は全国2番目だった。

同調査は、全国の都道府県庁所在地と政令指定都市を対象としたもの。前年から引き続き最多となった山形市の支出額は2万5,102円。新潟市は1万9,073円だった。

新潟市は2021年、山形市を抜いて全国1位となったが、以降は4年連続で山形市が1位、新潟市が2位となっている。

今回の結果を受け、新潟市の中原八一市長は「本市では、昨年度より新潟ラーメンの魅力を県内外に伝える取り組みをスタートしました。家計調査結果がメディアから注目をいただいていることに加え、そうした取り組みにより、本市がラーメンを愛する街であることが広く認識されてきたと感じています」とコメントを発表。今後も「多様な新潟ラーメンの美味しさや食の魅力の発信を通じて、交流人口の拡大につなげていきたい」とした。

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