【日帰りラジウム温泉とセットで】村杉温泉「風雅の宿 長生館」でビタミンD豊富な「ハナビラタケ天ぷらそば」を堪能

村杉温泉・風雅の宿 長生館

新潟県阿賀野市の国民保養温泉地・五頭温泉郷に属する村杉温泉「風雅の宿 長生館」が、ビタミンDで県民の健康寿命を支える「ハナビラタケ天ぷらそば」日帰り入浴セットを2月9日より提供開始する。

冬の新潟県は、日本海側特有の気候により日照時間が極端に短くなる。日光を浴びることで体内で生成される「ビタミンD」の不足は、骨の健康維持や免疫機能の低下を招くリスクとして、今や県民にとって無視できない社会課題と言われる。

日照時間の少ない冬に不足しがちなビタミンDを補える「ハナビラダケ天ぷらそば」

ビタミンDは「太陽のビタミン」と呼ばれ、カルシウムの吸収促進や免疫力の調整に不可欠な栄養素。
この季節性の栄養不足は、気力や体力の減退に繋がる可能性があり、日々の食事から意識的に摂取することが、冬を健やかに乗り切る鍵と言える。

長生館では株式会社森の環が独自技術で開発した「DDハナビラ」を採用。通常のハナビラダケに比べてビタミンD含有量を飛躍的に高めたもので、含有量は業界最高水準とも言われる。

ビタミンDを豊富に含む「DDハナビラ」

この「DDハナビラ」を贅沢に使用したのが「ハナビラタケの天ぷらそば」だ。ビタミンDが熱に強いという特性を持っており、油と一緒に摂取する事で吸収率が飛躍的に向上するというから天ぷらはまさに最適な調理法。サクッとした食感の中に凝縮された旨味を楽しみながら、冬に不足しがちなビタミンDを効率よく摂取できる。

さらにカルシウム補給として、地元安田地区の契約酪農家から毎朝届く新鮮な生乳を使用した長生館名物「五頭山麓牛乳当富(ごずさんろくぎゅうにゅうとうふ)」も付いている。

これに「奇跡の湯」として広く知られるラジウム泉の長生館 大露天風呂の日帰り入浴をセットにしている。新潟のウェルネスの聖地・五頭温泉郷にふさわしい健康企画プランになった。価格は2,800円(税込)。

「単に美味しい料理だけではなく、新潟の厳しい冬を過ごす皆様に、食事と温泉を通じて確かな『健康へのインパクト』を届けたいと考えています。日照時間が少ないという地域の課題を、『ビタミンD』の力でプラスに変える。今回のメニューが、県民の皆様の冬の体調管理を支える一助となれば幸いです。」 (風雅の宿 長生館 荒木善紀代表取締役社長)

食と入浴で、身体をリニューアルしたい向きにはおすすめの企画だ。

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