【キャバクラで無銭飲食】代金合計3万3,400円を支払おうとせず通報、詐欺の疑いで現行犯逮捕

新潟警察署は2月7日2時過ぎ、新潟市西区大学南に住む無職の男(56歳)を詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕した。

男は2月6日10時20分頃から新潟市内の飲食店(キャバクラ)において、代金を払う意思も能力もないにもかかわらず、ウイスキーハイボール等(代金合計3万3400円相当)の提供を受けた疑いが持たれている。

会計の際、男が金を持ち合わせずに支払えないため、店側が警察に通報。駆け付けた警察官が現行犯逮捕した。

男は「酔っていて覚えていない」などと容疑を否認している。警察では動機など詳しい事情を引き続き捜査している。

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