同居していた知人宅から現金盗難 自称風俗業の女(24歳)を逮捕(新潟県燕市)

燕警察署
燕警察署は2月9日14時43分、窃盗の疑いで、東京都中野区に住む自称風俗業の女(24歳)を通常逮捕した。
警察によると、女は2024年4月24日、燕市井土巻地内の知人女性宅で、現金3万円を盗んだ疑いが持たれている。被害者の女性とは以前、燕市内で同居していたという。
被害の届け出は2024年12月にあり、警察が捜査を進めたところ、女が東京都内にいることが判明し、今回の逮捕に至った。
女は調べに対し、「お金を盗んだ記憶はあります。金額は覚えていません」と話し、容疑を認めているという。
警察は、犯行の動機や当時の詳しい状況などについて、引き続き捜査を進めている。
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