【未成年女性に凄惨な暴行傷害】「自称高校生」の男(20歳)を逮捕、顔面殴打やライターの火を押し付けるなど
新潟西警察署は2月9日、新潟市西区大学南に住む自称高校生の男を傷害の疑いで逮捕した。
男は2月6日、新潟市西区の屋内において、女性(10歳代、未成年)に対して顔面を殴打するなど暴行を加えたうえで両手首をガムテープで拘束し、健康器具で大腿部を殴打した。さらに腰部にライターの火を押し付けるなどの暴行を加えた疑いが持たれている。
その後、被害者女性の怪我に気づいた関係者が警察に連絡。警察が女性から事情を聴き、この日の逮捕に至った。被害者保護の観点から、容疑者と被害者の関係性については明かされていないが、互いに面識がある知人関係。
逮捕された男は「(容疑は)大すじであっている」と一部容疑を否認している。警察では引き続き、犯行動機など詳しい事情を捜査している。