【バリスタ監修、本格的な味を自宅で】ダイニチ工業(新潟市南区)から新発売「巨匠の淹れ方を再現する」コーヒーメーカー

ダイニチ工業株式会社リリースより
ダイニチ工業株式会社(新潟市南区)は2月12日、コーヒーメーカー「MC-SVD40A」を同社の直販サイト「ダイニチWebShop」で発売する。このコーヒーメーカーは、「Brewman Tokyo」小野 光氏と「茶亭 羽當」天野 大氏のバリスタ2人が監修した、2つの異なる抽出モードを搭載している点が特徴だ。
回転しながら湯を注ぐ専用ノズルと専用ドリッパーを用いて、2大バリスタのハンドドリップの動きを再現し、本格的なコーヒーをいつでも誰でも簡単に楽しめる。
抽出モードは、フルーティーで酸味のある味わいを引き出す「NEW WAVE」と、深いコクの味わいを楽しむ「CLASSIC」の2種類。コーヒー粉の焙煎度に応じて抽出を自動でコントロールし、抽出モードと焙煎度の組み合わせで自分好みの味に調整可能。
同社によると、ファンヒーターで培った熱制御技術を活かし、ハンドドリップの味わいを再現するコーヒーメーカーの開発を進めてきたという。詳細は公式サイトを参照のこと。
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