【楽しみながら社員の健康増進】栗山米菓、新潟市健康経営認定で「ゴールド」取得 部活補助、ウォーキングイベントなど実施

ゴールド認証マークと栗山米菓ロゴ

新潟市健康経営認定制度ゴールド認証マークと栗山米菓ロゴ(プレスリリースより)

株式会社栗山米菓(新潟市北区)は、2025年度の「新潟市健康経営認定制度」において、最上位のゴールドクラス認定を取得した。認定期間は今年4月1日から3年間。昨年度のシルバークラスからの格上げとなる。

同制度は、従業員の健康管理を経営的視点から戦略的に実践する事業所を新潟市が認定するもの。栗山米菓は、従業員が主体的に参加できる健康増進策を継続的に展開してきたという。具体的には、社内運動会の開催や、部活動の活動費・道具購入費の補助、毎月の「健康だより」の配信などの実施がある。

サッカー部

サッカー部(プレスリリースより)

社員が楽しみながら主体的に健康づくりに参加できる取り組みが、特に評価されたという。
中でも、昨年秋に実施された「ウォーキングチャレンジ」では、期間内に10万歩を達成した全従業員に1000円分のQUOカードを贈呈するインセンティブを導入。これにより参加率が向上し、自主的な健康意識の高まりと社内コミュニケーションの活発化につながった。

アンケート

従業員の健康経営に対する意見聴衆、生活習慣等把握のためのアンケート(プレスリリースより)

また、同社は定期的なアンケート調査を通じて生活習慣や施策へのニーズを可視化し、経営層が参画する会議で効果検証を行っている。アンケート結果に基づいた福利厚生の見直しなど、実態に即した運用を行っていく構え。

担当者は、「今後も、社員一人ひとりがいきいきと働き続けられる職場環境の実現に向け、さまざまな取り組みを継続していきたい」とコメントしている。

【関連リンク】
株式会社栗山米菓|Befco(ベフコ)

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