無人販売所に火をつけ全焼させた疑い 現場付近にいた66歳の無職男を逮捕

全焼した火災現場(2月12日撮影)
新潟西警察署は2月12日18時54分、新潟市西区五十嵐一の町在住で無職の男(66歳)を非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。
警察によると、男は2月12日6時50分ごろ、新潟市西区五十嵐一の町の無人販売所に放火し、同販売所と併設する物置小屋を全焼させた疑い。
今回の火災は119番通報により発覚したほか、付近にある交番の警察官も煙が上がっていることに気づき現場へ駆けつけた。現場付近にいた男に職務質問を行い、任意同行を求めて捜査したところ、犯行を認めたため逮捕に至った。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と供述し容疑を認めている。現在、警察が動機や詳しい手口などについて捜査を進めている。
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