【新潟の枝豆を首都圏へ】紀ノ國屋9店舗で「県産茶豆」を試験販売、冷凍流通へ実証開始

新潟県の枝豆

新潟県は2月11日、国分関信越株式会社(栃木県小山市)と株式会社セイヒョー(新潟市北区)が共同開発した「新潟県産茶豆(冷凍)」の試験販売を開始した。県産農林水産物の付加価値向上と冷凍加工品の通年流通を目指す、官民連携の取り組みの一環。

販売場所は、株式会社紀ノ國屋(東京都新宿区)が首都圏を中心に展開する「紀ノ国屋」の9店舗。東京都内の青山店や新宿高島屋店をはじめ、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部店舗で取り扱う。

今回の取り組みは、県が両社に委託して実現。国分関信越が企画、セイヒョーが製造をそれぞれ担当した。県は今後、この試験販売を通じて冷凍流通における需要や販売実証を進めていく。

 

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