【友人から金を借りて返そうと思った】 住居不定で無職の男を無銭飲食の疑いで現行犯逮捕

新潟警察署

新潟警察署は2月14日21時47分、住居不定・無職の男(44歳)を詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は2月14日19時50分ごろから21時10分ごろにかけて、新潟市中央区内の飲食店に一人で来店。会計の際、男から「お金が払えない」との申し出があり、友人から借りて支払うなどと話したことで、店側が警察に通報して事件が発覚した。男は代金を支払う意思も能力もないまま、ハンバーグやドリンクセットなど合計2,794円相当の飲食をした疑いが持たれている。

男は「無銭飲食には当たらない。友人から金を借りて支払おうと思っていた」などと容疑を否認しており、警察は引き続き捜査を進めている。

 

【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】

宿泊先で女性の胸部を殴打、会社員の男(26歳)を傷害容疑で逮捕

こんな記事も