【新潟ワイナリー10社が集結】初の試飲イベント「新潟ワインテイスティング」3月7・8日開催

プレスリリースより

新潟県ワイナリー協会は3月7日と8日の2日間、県内ワイナリー10社が一堂に会する試飲イベント「新潟ワインテイスティング」を新潟日報メディアシップ1階みなと広場(新潟市中央区)で初開催すると発表した。

開催時間は7日が11時から17時まで、8日が10時から16時までで、入場料は1,000円。(無料試飲2杯付き) 会場では各ワイナリーごとに5種類程度のアイテムが用意される予定で、県内ワイナリーによるワインのグラス販売とボトル販売を実施する。この日は、県内最大級の日本酒イベント「にいがた酒の陣」と同日開催となり、日本酒とワインの両方を楽しめる週末となりそうだ。

プレスリリースより

同協会は2025年12月に発足。新潟ワインの発展と地域活性化を目的に、胎内高原ワイナリー、カーブドッチ、フェルミエ、岩の原葡萄園など個性の異なる10ワイナリーが参加。130年の歴史を持つ老舗から新設ワイナリーまで幅広い造り手がそろうのも特徴で、県内ワイナリーがまとまって行う試飲企画は初めてとなる。

主催者は「同イベントでは、海岸部から山間部まで南北約250キロに広がる県内の多様な気候・土壌による味わいの違いを体験できる。新潟の豊かさとワインの多彩な魅力を国内外へ伝える機会にしたい」と期待を寄せている。

 

【Google マップ 新潟日報メディアシップ】

 

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