ウオロク、移動スーパー「とくし丸18号車」開始 新潟市西区で買い物支援

ウオロクとくし丸(イメージ)写真提供:ウオロク
株式会社ウオロク(新潟市中央区)は2月27日から、新潟市西区の一部地域を対象に移動スーパー「ウオロクとくし丸18号車」の運行を開始する。日常の買い物に不便を感じている人や、身体の不自由な人などに商品を届ける取り組みで、地域の買い物支援の充実を図る。
同サービスは小型トラックで決められたコースを週2回巡回する方式。ウオロク大学前店の商品を中心に、生鮮食品を含め約400品目、約1200点を積み込み、利用者の自宅を1件ずつ訪問して販売する。
訪問エリアは、新潟市西区の五十嵐中島、五十嵐西、五十嵐3の町西、五十嵐3の町南、内野西、坂井東、槇尾、内野潟端、内野西、内野町、大友、小見郷屋、笠木、曽和、高山、中野小屋、藤野木、みずき野、明田など。今後、対象地域は拡大する予定としている。
移動スーパーは、買い物弱者対策の一環として各地で導入が進んでおり、同社は地域に寄り添ったサービス提供を通じて生活利便性の向上を目指す。