【8社がプレゼン、新規事業開発の最前線へ】新潟市DX新規事業開発支援「DRIVE」最終成果報告会が3月5日開催、誰でも参加可能

DRIVE最終成果報告会

イノベーション拠点施設・NINNO3(新潟市中央区)で3月5日14時から、新潟市が主催するDX新規事業開発支援事業「DRIVE(ドライブ)」の最終成果報告会が開催される。だれでも参加可能で、参加費は無料。会場ではプログラム参加企業8社による成果発表ピッチのほか、トークセッションなども予定されている。

「DRIVE」は新潟市内の企業を対象とし、DXを軸とした新規事業開発を支援するプログラム。3回目の実施となる今年度からはAlphaDrive新潟が事業を受託し、企業に伴走する体制となった。参加企業は全4回の研修の後、伴走支援を受けながら仮説検証と事業化を進める流れとなっている。

11月に開催された同プログラム中間発表会の様子

11月に開催された同プログラム中間発表会の様子(左から、パーソルコミュニケーションサービスの宇佐美氏、BSNアイネットの坂田氏、アルファドライブ新潟の春川氏)

3月5日のイベントでは、株式会社リプロネクスト、通院サービス株式会社、株式会社にいがた経済新聞社、株式会社バイオガール、株式会社トアイリンクス、たなべ不動産株式会社、株式会社第一製品流通、松吉ワークス株式会社の8社の代表が登壇し、「DRIVE」の成果を報告。新規事業の最新事例に触れることで、協業や連携のヒント、新たなビジネスの種を得られるセッションとなっている。

また、通院サービス代表取締役の白井紀夫氏とバイオガール代表取締役社長の綱本麻利子氏、AlphaDrive新潟の春川英広氏によるトークセッションも実施。事業のアイデアをどのように具体化し、試行錯誤を重ねてきたのかを深掘りし、新規事業を構想で終わらせないための考え方や実践のポイントを探る。

イベント当日のスケジュールや参加申込は、下記のサイトから。

 

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