【倒産情報】スポーツマネジメント会社・Ayuda(新潟市南区)が破産開始決定 事業低迷で資金繰り限界に

株式会社東京商工リサーチ新潟支店によると、株式会社Ayuda(新潟市南区)は2月16日、新潟地裁より破産開始決定を受けた。負債総額は約1,100万円。
同社は、Jリーグ加盟のプロサッカーチームでコーチやアカデミースカウトを務めた秋谷和幸代表が、2018年3月に立ち上げた事業体。主にサッカー選手のマネジメント業務や海外研修コーディネート、国際大会参加サポート業務などを手掛け、2022年11月に法人化を図っていた。
しかし、事業として売上高は伸び悩み、採算的にも恵まれない状況だった模様で、資金繰りも限界に達し、今回の措置に至った。
【このほかの新潟県内の倒産ニュース】