【高齢男性がうつぶせで倒れている】あぜ道で脱輪した車の脇に倒れていた78歳男性死亡 死因は低体温症と判明
新潟北署は3月3日、新潟市北区須戸の市道脇で死亡していた男性の身元と死因を特定し、交通事故による死亡と判断したと発表した。
死亡したのは新潟市北区鳥屋の無職男性(78歳)。2月16日8時ごろ、通行人から「あぜに脱輪状態で停止している車の脇で、高齢男性がうつ伏せで倒れている」と110番通報があった。警察が出動し、男性は現場で死亡が確認された。
警察によると、男性に目立った外傷はなく、死因は低体温症と判明した。2月15日に男性が運転する軽トラックが脱輪し、その際に車外へ出た男性が転倒。何らかの理由で自力で動けなくなり、その場で一晩経過したことで死亡に至ったものとみている。
現場は市道脇のあぜ道で、同署は事故の詳しい経緯を捜査中。
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