南蛮エビのブランド化推進 「にいがた酒の陣」など3月の大型イベントに合わせて新潟駅や万代島で
南蛮エビフェア(公式サイトより)
新潟県は3月7日から、県推進ブランド品目である「南蛮エビ」の認知度向上を目的としたPR事業を実施する。県内外から多くの来場客がある大型イベント「にいがた酒の陣 2026」および「新潟クラフトビールの陣 2026」の開催期間に合わせ、地域の特産品の訴求を図る。
JR新潟駅構内では3月7日から15日まで、飲食店6店舗と連携した販売促進キャンペーンを展開する。対象店舗は「にいがたすし海鮮家」「牛たん炭焼き利久」「ことぶき寿司」などで、南蛮エビの提供や販売を行う。SNS投稿により鮮魚や加工品セットが進呈される抽選も実施する。また、3月7日の12時から15時30分には、駅東改札前において南蛮エビのパック詰めや惣菜の販売を行うという。

南蛮エビパック詰めのイメージ(公式サイトより)
新潟漁協の直売拠点である万代島の「地魚工房」では、3月7日、8日、14日、15日の4日間、南蛮エビのむき身と魚醤油漬けを使用した「2色丼」を限定販売。さらに3月14日9時からは、新潟漁協直売所前で鮮魚の直売会を実施する。いずれも準備数が売り切れ次第終了となる。
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南蛮エビ販売会 | 新潟漁業協同組合