新潟市西区の海岸保安林で人骨のようなものを発見、人の頭蓋骨や大腿骨か 警察が身元を捜査中

新潟西警察署
新潟西警察署によると、3月5日朝、新潟市西区五十嵐1の町の海岸保安林で人骨のようなものが発見された。
同署によると、樹木の伐採作業中だった作業員が同日8時45分ごろ、人骨のようなものを発見し、警察へ届け出た。
見つかったのは人の頭蓋骨や大腿骨、肋骨の一部とみられるもので、発見時は枯れ草などに半ば埋もれていたという。また、近くからは衣類のようなものも発見されたが、身元が特定できるものはなかった。
同署では人骨の可能性が高いとみて、身元などについて捜査を進めている。
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