新潟市西区の海岸保安林で人骨のようなものを発見、人の頭蓋骨や大腿骨か 警察が身元を捜査中

新潟西警察署

新潟西警察署によると、3月5日朝、新潟市西区五十嵐1の町の海岸保安林で人骨のようなものが発見された。

同署によると、樹木の伐採作業中だった作業員が同日8時45分ごろ、人骨のようなものを発見し、警察へ届け出た。

見つかったのは人の頭蓋骨や大腿骨、肋骨の一部とみられるもので、発見時は枯れ草などに半ば埋もれていたという。また、近くからは衣類のようなものも発見されたが、身元が特定できるものはなかった。

同署では人骨の可能性が高いとみて、身元などについて捜査を進めている。

 

【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】

SNS投資詐欺で受け子を逮捕 新潟駅で現金受け取り前に摘発

【免停中に飲酒運転】新潟市の65歳男を現行犯逮捕 パトロール中の警察官が職務質問し発覚

【放火以前に現金を盗んでいた】無人販売所の貯金箱から現金盗む 67歳男を窃盗容疑で再逮捕

こんな記事も