別件捜査の所持品検査で大麻リキッド所持発覚 胎内市の17歳解体工の男を逮捕

新発田警察署
新発田警察署は3月9日10時9分、新潟県胎内市在住で解体工の男(17歳)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕した。
男は昨年11月上旬、新潟市東区内の公共施設において、麻薬である大麻成分を含有する液体(大麻リキッド)約0.268グラムを所持した疑いが持たれている。
同署が別件捜査で男の所持品検査をしたところ、大麻リキッドの所持が発覚。なお、男は2月17日に傷害事件の容疑で逮捕されているが、傷害事件と今回の事件に関連はないという。
同署によると、逮捕された男は「間違いありません」と容疑を認めている。詳しい経緯については現在捜査中。
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