路上から飲食店へと場所を変え40代男性を繰り返し殴打 無職の男2人を傷害容疑で逮捕

新潟中央警察署
新潟中央警察署、刑事部組織犯罪対策課は3月9日、住居不定の無職の男(53歳)を9時25分、新潟市西区大野町在住の無職の男(47歳)を10時00分に傷害の疑いで逮捕した。
2人は2025年8月20日4時32分ごろ、新潟市中央区の路上において、知人の40歳代男性の顔面や背部を十数回殴る暴行を加えた疑い。さらに同日4時45分ごろ、同区内の飲食店内においても、同じ男性の脇腹を足蹴りし、頭部や背部を数回殴るなどして、全治約1か月を要する見込みの傷害を負わせた疑いが持たれている。
被害を受けた男性が、事件翌日に新潟中央署に自ら届け出たことで事件が発覚した。
同署によると、逮捕された2人と被害者の男性はいずれも面識のある知人関係だったという。共犯事件のため、2人の認否は明らかにしていない。警察は、暴行に至った動機や詳しい経緯を調べている。
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