【幅寄せや無理な追い越しなど…】お互いにあおり運転をして事故、50代男と30代男を危険運転致傷の疑いで逮捕

江南警察署
江南警察署と新潟県警交通指導課は3月9日11時22分、新潟市東区中山在住でパート従業員の男(57歳)を、同日19時37分、新潟市江南区諏訪在住で会社員の男(38歳)をそれぞれ、危険運転致傷の疑いで逮捕した。
同署によると、2人は1月15日9時20分ごろ、新潟市江南区北山の市道上でお互いに危険運転を行い事故を起こし、相手にけがをさせた疑いがある。
パート従業員の男は軽自動車を運転しており、もう一方の男が運転する普通貨物自動車を追い越しさせないように、対向車線に出て幅寄せや接近などの妨害行為をし、相手車両を電柱に衝突させた。
もう一方の男も、相手の車両に高速で接近しながら追尾し、無理な追い越しをする妨害行為を行い、電柱に衝突したあと、相手の自動車にも衝突した。
この事故により、パート従業員の男は約14日間の加療を要する前胸部の打撲などを、会社員の男は額に全治1週間を要するけがを負った。
なお、2人の車両に同乗者はおらず、危険運転や事故に巻き込まれた人もいなかった。
警察は事件の詳しい経緯について調べを進めている。
【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】