県の花・チューリップの魅力発信 22日に新潟県立植物園でアンバサダー講演 秋葉区
新潟県立植物園(新潟市秋葉区)では3月22日、県の花であるチューリップの魅力を普及啓発する「にいがたの花 チューリップ 講演会」を開催する。県が選任する「新潟県シンボル普及促進アンバサダー」による活動の一環で、県民の本県への愛着や誇りを醸成するとともに、交流人口の拡大や地域経済の活性化を目的としている。

新潟の花チューリップ 講演会チラシ(プレスリリースより)
会場は同植物園内「花と緑の情報センター」2階研修室で、講師はアンバサダー(チューリップ)の倉重祐二氏が務める。参加者は講演を通じてチューリップへの理解を深めることができるほか、特典として同園の観賞温室招待券が提供される。
県は、6つの県シンボル(チューリップ、朱鷺、雪椿、雪割草、錦鯉、翡翠)を広く普及させることで、地域の魅力を再発見し、さらなる経済活性化等に繋げたい考えだ。
時間は午後1時30分から3時まで、定員は50人の先着順で、参加費は500円(税込)。申し込みは専用の電子申請システム(3月19日正午まで)または電話(同21日まで)で、新潟県立植物園にて受け付けている。
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