「白玉の湯 華鳳」が翻訳字幕ディスプレイを導入、訪日客対応を強化

プレスリリースより

株式会社ホテル泉慶(新潟県新発田市)は、月岡温泉の旅館「白玉の湯 華鳳」の訪日客対応の強化に向け、リアルタイム翻訳字幕ディスプレイ「VUEVO Display(ビューボ ディスプレイ)」を導入した。開発元のピクシーダストテクノロジーズ株式会社(東京都中央区)が3月17日までに発表した。

同旅館では近年、台湾や韓国からの宿泊客が増加している。英語対応可能なスタッフは在籍しているものの、台湾語や韓国語への対応に課題があった。今回導入したシステムは、会話内容をリアルタイムで翻訳し、透明ディスプレイの両面に字幕を表示するもの。翻訳アプリと比較してレスポンスが早く、相手の表情を見ながら対面で対話できる利点がある。

導入により、トラブル時の多言語対応や接客時の不安軽減を図る。同旅館は「本体からマイクとスマホを切り離して使用できるところも魅力。VUEVO Displayは、伝わる安心感があり、スタッフの満足度にもつながっています」とコメントしている。

 

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「白玉の湯 華鳳」公式サイト

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