アピタ新潟西で復興支援イベント「出張カキ小屋 牡蠣奉行」3月27日から期間限定開催

バーベキュースタイルで焼き牡蠣を楽しめる。焼き方はスタッフが説明する(プレスリリースより)
アピタ新潟西店(新潟市西区)では、3月27日から4月19日まで、同店の駐車場特設会場において、出張カキ小屋「牡蠣奉行」が開催される。新潟では昨年の大反響を受け、2年連続の開催となる。
本イベントは、東日本大震災で販路に苦しんだ東北の牡蠣を広めるために始まった地域活性化プロジェクトで、現在は『かき小屋実行委員会』が中心となり、能登半島地震の被災地支援も兼ねて全国各地で開催されている。
目玉となるのは、宮城県石巻市から直送された新鮮な殻付き牡蠣だ。1盛りを880円(税込)という復興支援価格で提供する。会場となる特設テントには各テーブルに炭火コンロが設置されており、来場者が自分で牡蠣を焼くバーベキュースタイルで楽しめる。牡蠣が目の前で焼き上がる様子を楽しみながら味わえる「体験型グルメ」として人気を集めている。

店舗イメージ(プレスリリースより)
牡蠣は石巻産のほか、能登産、瀬戸内産、岩手県産の殻付き牡蠣(3個から5個)を各1,280円(税込)で提供。産地ごとの味の違いを比較することもできる。また、カキフライや牡蠣ご飯(各590円・税込)、牡蠣汁(390円・税込)といった牡蠣づくしの料理に加え、ホタテ、赤エビ、サザエなどの浜焼きメニューも豊富に揃っている。さらに、牛串や豚串、ジャンボ鶏ねぎま、フランクフルトといった肉料理もあり、家族連れやグループでも満足できる内容だ。
会場は手ぶらで来場可能で、アピタという身近な場所で非日常的な旅行気分を味わえる。営業時間は11時から21時まで(ラストオーダーは20時30分)だが、牡蠣が売り切れ次第終了となるので注意が必要。

イベントポスター(プレスリリースより)
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