亀田製菓、京急電鉄と「ハッピーターントレイン」を運行 発売50周年で企画

ハッピーターントレイン外装ラッピング(プレスリリースより)
亀田製菓株式会社(新潟市江南区)は3月23日、発売50周年を迎える「ハッピーターン」の記念企画として、京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区)と連携した特別ラッピング電車「ハッピーターントレイン」の運行を開始した。同日、京急線品川駅で出発式を行った。運行期間は6月7日まで。
京急電鉄の「京急イエローハッピートレイン」全8両を対象に、車体には商品パッケージやキャラクターの「ターン王子」をデザインした。車内には巨大なハッピーターンを模した中吊り広告を掲出するほか、日常生活の幸せを描いた40種類のエピソードポスターを展示し、ブランドの世界観を演出する。
ハッピーターントレインの運行区間は京急線全線(大師線を除く)のほか、都営浅草線や京成線、北総線にも乗り入れる。

発売50周年でリニューアルしたハッピーターン。新配合のオイルで“とまらないおいしさ”を追求。(プレスリリースより)
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