【新店舗】新鮮な海鮮丼で人気の「えちごん亭」、2号店を米山SAにオープン ご当地色のあるメニューもラインナップ(新潟県柏崎市)

米山SAの「えちごん亭」の2号店(株式会社ニッカイ米山より画像提供)
株式会社ニッカイ米山(新潟県柏崎市)は4月1日、海鮮丼専門店「えちごん亭」の2号店を北陸自動車道米山SA(下り)のレストラン部門として出店した。
「えちごん亭」の1号店は妙高市の道の駅あらいで営業している店舗で、日本海鮮魚センター新井店に隣接する店舗として、高品質な海鮮丼を提供している。2022年4月の業態変更以降、来客数は開店当初の2倍以上となり、順調に売り上げを伸ばしている。
その2号店の出店場所となる米山SA(下り)は、「佐渡が見える展望台」を有する人気のサービスエリア。既存の「お食事処 福浦」を、日本海鮮魚センター直営の店舗として改装し営業する。

「えちごん亭」の2号店の店内(株式会社ニッカイ米山より画像提供)

彩海鮮丼(株式会社ニッカイ米山より画像提供)

左から真鯛のごまダレ丼、新潟うま辛丼(株式会社ニッカイ米山より画像提供)
メニューのラインナップには、ぼたんえび、うに、いくらなど、贅沢な海鮮ネタが充実した彩海鮮丼(2,480円)や、2024年ハイウェイめし甲子園で「新潟県代表」「東日本5位」に輝いた実績を誇る新潟うま辛丼(1,380円)などを用意。
また、運転中の利用者を考え、鮮魚だけでなく揚げ物や焼き物、柏崎市名物「鯛茶漬け」 などご当地色のあるメニューもラインナップする。
なお、ニッカイ米山は4月1日付で親会社の株式会社エムアンドケイに吸収合併され、同社の一事業部門となる。今後も「『日本海鮮魚センター直営』の強みを活かし、柏崎市の繁栄に貢献する」としている。

米山SA(株式会社ニッカイ米山より画像提供)
【Googleマップ 米山SA(下り)】