【飲酒運転】外側線をまたぐ異様走行で発覚 酒気帯び運転の男を逮捕

新潟県警察交通機動隊
新潟県警察交通機動隊は4月2日3時36分、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、新潟県長岡市西神田町の会社員の男(29歳)を現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日2時46分ごろ、長岡市神田町2丁目の国道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。
同署によると、取り締まり中の警察官が、外側線をまたぐように走行する車両を発見し停止させた。職務質問の際に酒の匂いがしたため検査したところ、基準値を上回る数値が検出され、酒気帯び運転が確認された。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。
警察では、飲酒の経緯などについて引き続き捜査を進めている。
【Google マップ 長岡市神田町2丁目】
