転売目的でドラッグストアでの万引きを繰り返す、被害品は計124点にも…無職の60歳男の捜査を終結

新潟西警察署
新潟西警察署は、2025年12月9日に窃盗の疑いで逮捕した新潟県燕市分水弥生町の男(60歳)について、その後の捜査で、県内の複数のドラッグストアで計36件の窃盗を繰り返していたことが判明したと発表した。
警察によると、男は2025年6月ごろから12月ごろまでの間に、転売目的でドラッグストアからカミソリ本体やカミソリの替刃、乾電池を盗んだ。男は新潟市や阿賀野市、魚沼市など複数の市町村の店舗から万引きを行い、被害件数は36件、被害品は124点。被害総額は、販売価格合計で38万1,180円に上る。
男は警察の調べに対して、容疑を認めているという。
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