「自ら考えて行動し、多角的な視野を持つ人間へと成長したい」新潟経営大学で入学式、新入生は計196人

新潟経営大学2026年度入学式の様子(写真提供:新潟経営大学)

新潟経営大学(新潟県加茂市)は4月3日、2026年度入学式を開催した。今年度の入学者数は、経営情報学科128人、スポーツマネジメント学科68人の計196人(前年比118%、定員充足率115%)で、このうち県内出身者が8割を占めた。

新潟経営大学は1994年創立の4年制大学。経営情報学部内に経営情報学科とスポーツマネジメント学科の2学科を設置している。

経営情報学科は、学生の興味や関心によって自由に科目を選ぶことができるカリキュラムが特徴。スポーツマネジメント学科は、スポーツ関連の専門分野から、様々な人がスポーツと繋がることができる仕組みや仕掛けを学ぶ。

新潟経営大学の杉山学学長(写真提供:新潟経営大学)

新入生代表の久保田成海さん(写真提供:新潟経営大学)

2026年度入学式は大学のアリーナで開催された。挨拶に立った同学の杉山学学長は「大学には皆さんを全力でサポートする教職員と、志を同じくする仲間がいる。どうか安心して、この新潟経営大学という舞台で大いに学び、大いに悩み、大きく羽ばたくための根を張ってもらいたい」と新入生へ語りかけた。

新入生代表でスポーツマネジメント学科1年の久保田成海さんは「講義での専門的な学びと、部活動をはじめとする様々な経験を通じて、自ら考え、行動し、多角的な視野を持つ人間へと成長していきたい」と決意を示した。

写真提供:新潟経営大学

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